2013年7月7日 横浜美術館レクチャーホール

尚美ミュージックカレッジ専門学校声優学科 朗読構成劇 滝沢ロコ演出『想い出のサダコ』

         バリアフリー朗読構成劇

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  『想い出のサダコ』~思春期の入り口にいた三ヶ月~
         広島の平和公園に佇む
     原爆の子の像のモデル佐々木禎子さんは、
       2歳のときに広島で原爆にあい、
        12歳で白血病を発症。
      祈りをこめて折り鶴を折りながら
        短い生涯を閉じました。
      元気で活発な少女だったサダコを
    同じ病室ですごした2歳年上の大倉記代さんが
     初めて綴った本を朗読と音楽で舞台化。

―佐々木禎子さんの思春期の入り口を見ていたのは、まさに思春期のただ中にいた14歳の多感な少女、大倉記代さんでした―

―2008年6月、開演を待たず旅立たれた大倉記代さんの多くの思いを込めてお届けします―

 

スケジュール(予定):

2013年7月7日(日)横浜美術館レクチャーホール(最寄駅:桜木町駅、みなとみらい駅)

午後4時30分 開場

午後5時 開演 朗読構成劇『想い出のサダコ』

午後6時 主催者による最近の若者の取り組み事例の紹介+出演者との交流会(予定)

 ☆グローバルゼロ ウェズリアン大学支部長 阿部海渡さんのビデオレター上映が決定しました。

 ☆例えば大人たちにできること:いま注目のトランジション・タウン運動を映像とともにご紹介します。

 

 ♡朗読構成劇の台詞は舞台横の壁に、字幕をプロジェクターで投影致します。また、主催者挨拶、主催者講演の一部、交流会は手話通訳者が付きます。(横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設さまにご支援を頂きました。)聴覚の不自由な方でもお楽しみいただけますなら幸いです。


終了予定時刻 午後7時

定員:約170名

入場料:(全席自由)

    大学生以上(大人)1000円

    高校生500円

    中学生以下無料

受付場所:横浜美術館レクチャーホール 1Fロビー(レクチャーホール入り口は美術館入り口の右手にあります。子どものアトリエよりも手前です。)

参加申し込み方法:

ご予約(お名前)のご連絡をお願い致します。(当日受付可)

問い合わせ先(主催者):e-mail: akekojiro@gmail.com

            Fax: 045-787-3424

ホームページ:http://sharefuture.jimdo.com/

Facebook:http://www.facebook.com/pages/朗読劇想い出のサダコ横浜公演/125990144263418 

<主催>未来をシェアする会(草の根の市民グループです)

<協力>尚美ミュージックカレッジ専門学校声優学科

<協力>トランジションタウンよこはま

<後援>神奈川県原爆被災者の会 二世支部